月次会計
月次決算とは、経営状態を把握するために毎月実施されるものです。
そのメリットとは、
- 問題点の発見や改善、達成度のチェックが容易になります。
- 経理処理の誤りがあれば早期に対処できるほか、年次決算が容易になります。
- 金融機関から資料の提出を求められたときにも対応が楽になり、融資などの交渉がスムーズになります。
- 会社が成長した場合、部門別や店舗別にその状態を把握することができ、経営者の経営対策の決定が迅速になります。
月次決算サービス
1. 月次決算書作成補助サービス(サンプル画像)
2. 経営状況・経営分析チェック(健康診断)
3. 健康な成長のためアドバイス(処方箋)
ポイント・月次決算を早く終わらせるには
月次決算は翌月10日前後を目処に、迅速さをもって完成させましょう。
そのために必要なことは、
- 日々の取引をその日のうちに処理する仕組みをつくる
- 現金の照合は毎日する
- 当座預金、普通預金もこまめに記帳する
- 経過勘定(仮払金・仮受金等)はせず、その場で処理する
- 補助科目(預金、売掛金、買掛金、借入金、預り金等)を可能な限り使う
- 消費税のチェック(課税・非課税・課税対象外の区分)
- 月割経費(賞与・減価償却費・前払費用などはあらかじめ見積計算しておく
- 請求書の確定が遅れる場合、見積計上で処理(仮仕入/買掛金)する



